ウェブサイトを5つの言語に対応しました
RestaurantOS のウェブサイトを、日本語・英語・中国語(簡体字)・スペイン語・フランス語の5つの言語でお読みいただけるようにしました。料金プラン、早期参加者特典のお申し込み画面、利用規約、プライバシーポリシー、返金ポリシー、特定商取引法に基づく表記まで、すべて含みます。
翻訳は、日本語の原文からそれぞれの言語へ直接行っています。英語版を先に作って、そこを経由して他の言語にする、という進め方はしていません。途中で生まれた誤りが、そのまま先の言語へ広がるためです。
そのうえで、3つの確認を通しています。ひとつめは機械による検査で、金額・日数・割合といった数値が原文と一致しているかを1つずつ突き合わせます。ふたつめは、その言語だけを読んでもらう確認です。原文を見せずに読んでもらい、その言語として不自然なところを挙げてもらいます。みっつめは、原文と訳文を並べて、意味のずれだけを見る確認です。
3つに分けているのは、どれか1つでは足りないからです。たとえば「1日30分以上」を「1日3分以上」と訳してしまっても、その言語としては自然に読めてしまいます。読みやすさだけを見る確認では、この種の誤りは通り抜けます。金額や条件に関わる文章では、それは事故になります。
なお、RestaurantOS は現在、日本国内の飲食店さま向けに作っています。プラグインの内容も、法令への対応も、価格・お支払いも、すべて日本に合わせて最適化しています。日本国外からも無料プラン・有料プランのどちらもご利用いただけますが、現時点ではアプリの最適化もサポートも日本向けのみです。日本国外からのご利用は、お客さまの責任においてお願いします。各国に合わせた対応も、今後進めていく予定です。